みなさんは普段どこで勉強などの作業をしていますでしょうか?

僕はもっぱらあるカフェです。研究室でもなくカフェです。

 

そこで今回はいったいどこのカフェが作業に適しているのか。

またカフェでの作業時の問題について個人的な意見をずらずら書きたいと思います。

 

どこのカフェが作業に適しているのか?

 

僕が知っているカフェというと

  • スターバックス
  • コメダ珈琲店
  • タリーズコーヒー
  • ドトール
  • 上島珈琲
  • サンマルクカフェ

こんなもんですかね。あまりコーヒーとか好きじゃない僕でもこのくらいは挙がります。

 

上記で挙げたカフェすべてで作業した経験があるのですが、その中でも圧倒的に良いのは

タリーズコーヒーです。

 

理由は主に3つあります。

  1. Wi-fi無限
  2. 電源あり
  3. 喫煙所完備

 

Wi-fi無限

PC作業には欠かせないWi-fiですが、あるカフェではなかったり、

スタバとかでは30分とか1時間で切れて再接続しなければなりません。

いちいち再接続するのとか面倒ですよね。

 

しかしタリーズコーヒーではWi-fiが無限に使えて再接続するイライラがなく無限に集中できます。

Wi-fiを再接続する時間がないので集中が途切れず作業がはかどります。

 

電源あり

こちらもPC作業には欠かせない要素ですね。

タリーズコーヒーではこの電源も完備されていて充電残量を気にせずに作業することができます。

 

最近は電源があることで土日はPokemon Go勢がかなりいますが、

ある程度の数の電源席があるので困ることはそれほどありません。

 

喫煙所完備

これが最大の理由。

他のカフェではなかなか見ないのですが、タリーズコーヒーでは喫煙所がついています。

 

作業して少し休憩したいときに喫煙所がすぐ近くにあることほど嬉しいことはないっすね。

 

完全に喫煙者目線で申し訳ないですが・・・

 

以上3つの点で僕がおすすめする作業スポットは、

圧倒的タリーズコーヒーです。

 

カフェでの作業時の問題点

これまでどこのカフェで作業をすればいいのかをベースにお話してきましたが、

カフェで作業するにあたって切っても切り離せない問題点が一つあります。

 

満席時の滞在時間問題

かなり大きな問題ですよね。

長時間滞在しているときには出なければいけないのだけどまだ作業したいという感情の二律背反。

 

僕は結構この問題についてどのように解決すればいいのか

カフェで長時間作業しているときに考えてしまいます。

ただ自分が出ないようにするための解決策がないか模索しているだけなんですけど。

 

以下僕が考えられる案です。

 

来店時に席利用可能時間を伝える

これはカフェに限らずどこのお店でもやっている策であると思います。

確かに日本人の優しい心をもってすれば大いに効果が出そうですが、

これに素直に応じる人をみたことがありません。

 

レシートとか「〇時までお席の利用が可能です。」みたいなことが書いてあったとしても

お客さんがそれを見ずになくしてしまったらお店側は何も言うことができずに終わってしまいます。

 

長時間滞在してそうな人に声掛け

来店時に利用可能時間を言われてもあまり効果はなさそうですが、

長時間滞在しているときにお店の人から直接声掛けされたらさすがに出ざるを得ないですよね。

 

しかしこの案には重大な問題があって、

「他の人よりも滞在時間が短いのに何で自分にだけ来るのか」と少なからず思い

不満が出てくることがあります。

 

僕がカフェで作業しているときは高校生とかがかなりターゲットになっていてかわいそうだなと思っています。

PC作業と普通の勉強でなんの差があるのかわかりませんが、PC作業している僕は未だに何も言われたことはありません。

少しは申し訳ないと思っています。

 

カメラでその人の滞在時間を把握

2つ目の進化版ですが、カフェ内に固定カメラを置きある人がどのくらい滞在しているかを測定することができれば

不平等なくお声掛けできるのではと思っています。

 

声掛けをして何か言われたとしてもデータとして滞在時間が長いことを証明できるので

不満は少なくなると思います。

 

この案の問題点としては導入コスト、そんなカメラあるのかとかいろいろありますね。

 

 

自作できないか?

そこである人の滞在時間がわかるカメラ的なものを自分で創れないかと思っています。

今までの記事はすべてフラグです。

単純にこんなことやりたいという動機づけをたらたら書いてきました。

 

せっかくPCにカメラがついているのでこのカメラで何かできないかと思っていた時に

カフェ混雑問題にぶち当たりました。

 

今後ある程度時間はかかると思いますが、

ゆったりとこのようなものを作っていきたいと思います。

 

今日はここまで。

ただのこれがしたいなという記事でした。

ほいじゃ

 

Written by Taiga.